大阪・城東で会社設立のことならお任せください!大阪会社設立ベストサポート|税理士法人KJグループ

大阪 会社設立ベストサポート 大阪市営地下鉄 谷町線 野江内代駅1番出口より徒歩5分

お問い合わせはこちら 8:30~18:00(平日) 0120-516-616

  • ホーム
  • 事務所概要
  • アクセス
  • サイトマップ
  • HOME
  • 役員任期は長い方がよい?

役員の任期は長ければよいというわけでもない

_DSC53040001.png 役員の任期は、取締役2年、監査役4年ですが、非公開会社であれば、最長10年まで延ばせるようになりました
同じ人が取締役を継続する場合にも重任登記をしなければなりませんが、任期が長いとその頻度も少なくなります。
そうなると、単純に任期を最長の10年に延ばしたほうが良いようにも思えますが、必ずしもそうとはいえません

 

長い任期のデメリット

取締役1名で会社を経営していて、取締役の人数を増やすつもりがない場合には、任期を延ばしてもそれほどデメリットはありません。
しかし、取締役が複数いる場合や、身内でない第三者を取締役に就任させている場合には注意が必要です。
経営者であるあなたが、何かの理由でその取締役を任期の途中で解任したいと考えた場合、正当な理由がなければ解任は困難です
明らかな業務上の落ち度があれば別ですが、単純な経営に対する意見の相違などでは、正当理由とはなりにくいからです。

無理矢理解任してしまうと、最悪の場合その取締役から任期満了までの役員報酬分などの損害賠償を請求される恐れもあります。
役員の任期を長くするということは、自分以外の他の役員の分も含めて、任期期間中のトラブル発生のリスクも全て抱え込まなければならない可能性があるのです。

 

 

ご相談・お問い合わせはこちら

ご相談・お問い合わせ 受付時間8:30~18:00(平日) 0120-561-616

事務所概要    ◆スタッフ紹介   ◆料金表   ◆アクセスマップ 
 

信頼性の高い会社を作りたい!という方にオススメ!株式会社設立コース

コストを節約して会社を作りたい!という方にはこちら!合同会社設立コース